最近はちょびっとおやすみ取れるようになりました。その時間を使って、自分にできるコトを…


by cookie_mel
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朝や夕方は涼しくなりましたね・・・

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あづい・・・日中はまだ30度越えですが、朝の日の光は真夏のそれと違ってなんだか優しい日の光に感じる9月最初の月曜日。

今日、明日と天気がいいようなので今月もなるべくチャリ通勤します。1日で運動と言える運動は片道30分の自転車漕ぎで、どうもそれも慣れてきてしまったようであまり心拍数が上がるような気がしません。有酸素運動のつもりなのになぁ・・・。実際、通勤時間の朝、夕方は風もあり、8月の化粧が落ちてしまうんではないかと言う暑さと違って、心地よく通勤できています。

ちなみにメルごんのいる長野の実家は朝、夕方になると寒く感じるようになってきて、窓を閉め固める日々になっているようです。8月は食のすすまなかったメルごんは、食がすすんでしまって、全然ダイエットできていないようです・・・。ま、丸っこいのもかわいいんですけどね。(メルは顔が長細いからあまり太っているのが目立たなくていいなぁ・・・)

食欲の秋が近づいているので、少し節制して、ベスト体重に戻しさなくては・・・と、少し反省中のクッキーです。。。(やはり、ビールが敗因?)




よくよく考えると、引っ越しまであと7ヶ月となりました。ま、この1ヶ月はメルごん不在なので、片付けとか、少しやりやすいような気がしますが。3月末に引っ越してきて、来年の3月に新たに新居にお引っ越しです。今、どれくらい建物できたのかなぁ?気になるので明日、時間があったら覗きに行こうと思います。気持ちを新たに、少しずつ心の準備もしなくっちゃ。

昨日書いたマンモグラフィですが、もちろん痛みは伴いますが、大腸カメラや胃カメラと比べたら、辛さはほんの少しです。大腸カメラは若くして経験したことがありますが、うまい先生だったのか辛かった思いではありません。

でも、胃カメラは辛いです。若いので(←ここ強調!)喉の反射が強く、喉の麻酔が効き辛いので毎回凹みながらそれでも検査を受けています。(今年は免除でしたけど、来年、また飲む予定です。)実は環境の変化や季節の変わり目に弱いので、毎年5月から6月頃にかけて猛烈な胃の痛みに襲われて、朝から空吐きの連続になります。社会人になってからですが、最初に胃カメラを飲んだのは大学受験が終わった春。受験のストレスで2ヶ月以上の痛みと食欲不振が改善しなくて。最初の胃カメラはまだ10代だったので、肩を抑えられて飲み込んだのを覚えています(動物の検査みたいだったなぁ^^;)。社会人2年目、3ヵ月後との移動と当直の日々のせいか、再び胃痛に悩まされ、最初はいろんな薬を上司に処方されて内服。あまり効果なく、バイト先で胃カメラ飲みました。薬を飲んでいるので、結局軽い胃炎だけでしたが。その後、毎年その時期は胃痛に悩まされ、2年に1度の間隔で検査を受けています。(普通の健診はもちろんうけますけど)検査を受ける理由は、胃薬を飲んでいると異変があっても気づかずに悪性疾患が育ってしまう可能性があるというのも根底にあります。

仕事のことはここではあまり書きたくないのですが、週末、衣類の整理をしていて未開封のハンカチ(頂き物)を久しぶりに見て思い出しました。くださった方はもうこの世にいません。最初に会ったとき、彼女は私より3歳年下で、新婚半年でした。でも、20代前半で進行胃癌でした。キティちゃんと豹柄が大好きな子で枕元には沢山キティちゃんがいました。手術は12月1日。胃全摘出術。腹膜転移あり。何回か抗癌剤治療のために入院し、転移した癌を取るための手術を更に受け、数年前、お亡くなりになったことを同じ病室にいた同じ病気の担当した患者さんからお聞きしました。

彼女はお腹の異変に気付いてすぐに病院を受診し、すぐに胃カメラの検査を受けましたが、すでに病気は止められないほどにすすんでいました。お腹を閉めるとき、執刀した上司が細かい皮膚の縫合をしたのを今も覚えています。まるで顔に出来た傷を縫うような縫合の仕方で。全身、全力で戦ったけど病魔は彼女を連れ去りました。開けられないハンカチは豹柄のハンカチ。彼女からの。どうしても病院にいる彼女の笑顔を見たくて、街で見かけた変わったキティちゃんの人形を贈ったお返しかもしれません。(実はキティちゃんが苦手な私が初めて買ったキティちゃんでした。)

あの頃から約10年。いい抗癌剤は出来たけれど、やはり進行・再発した消化管の癌に完璧に効く抗癌剤はありません。安くもない。保険適応でも1回数万円の値段の薬も安い方です。だから、やはり健診を受けて欲しい。自分や親類もだけれど、知っている、繋がっている人には早期で発見できる胃癌、大腸癌、乳癌で辛い思いはして欲しくない。検診の検査の痛みや辛さはそのとき、一時だけです。おまけにある程度、国や企業が負担してくれる検査ですから。男性は血液検査で前立腺癌を早く見つけることができます。是非、検診を受けてください。その方が日本全体の医療費削減にもなります。

昨日のコメで、少しショックでした。予想はしていたけれど、検診の受診率はまだ低いんだなぁ・・・と。自分の知っている人が将来、病気と戦う姿をあまり見たくないので(早期なら完治します)検診受けましょう。35歳以上の方は全員。珍しく仕事の話を書いてしまいましたが、ハンカチを見たやや感傷的な記事として読み流していただけるとありがたいです。さ、秋です。地域によっては検診の秋でもあります。この機会に是非。(検診には自分の税金が投入されていることも忘れずに。大抵、住民税からですね。なので、地域差がありますが。)

意に反して書きすぎましたが。。。
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by cookie_mel | 2007-09-04 00:30